ホーム > 人材育成実態調査 > 実態調査とは

人材育成実態調査

実態調査とは

「企業における人材育成の実態調査」の概要

経営や事業を取り巻く環境変化のスピードが増し、競争が激化する中、企業が更なる成長を実現していく上で人材が持つ重要性は以前とは比較にならないほどに高まっています。

多くの企業において経営の重要課題と考えられる人材育成に関する制度・仕組みの整備状況、運用の最新の動向を把握するために、NTTラーニングシステムズでは平成18年より継続的に「人材育成実態調査」を実施しております。

過去2年(2008年、2009年)の調査では、昨今の経営環境下において、「自律型人材」へのニーズがますます高まっているという傾向を抽出するとともに、「自律型人材」育成するためには、以下の各点が重要であるとの結論を導き出しました。

  • 「あるべき人材像」と各種人材育成施策との整合性の確保
  • 人材育成におけるPDCAサイクル構築の必要性
    • 研修の前工程(Plan)と後工程(Check)における支援の充実
    • キャリア開発のビジョン策定と振り返り など
  • 人材育成のPDCAサイクルへの現場管理者の巻き込みの重要性
  • 人材育成のPDCAサイクルの運用を支える人事部の支援のあり方

「企業における人材育成の実態調査」の実施概要

本年、2010年の具体的な調査実施概要は、こちらをご参照下さい。

  1. 調査実施期間
    • 毎年、5月中旬より1ヶ月間
  2. 調査内容
    • 企業における人材育成上の課題全般
    • 特に、「経営戦略と人材像」、「人材育成のプロセス」、「人事制度との連携」、「人材育成の運用」の4分野を重点的に調査
  3. 調査対象
    • 国内株式公開企業、非公開企業 約5,000社

調査にご参加いただいた各社様の情報は、厳重にお取り扱いいたします。
アンケートは、すべて統計的に処理します。データを集合的に参照、引用して発表する場合はございますが、個社名等の個別情報を公表することは一切ございません。

弊社「企業における人材育成の実態調査」の特徴

一般的な人材育成関連調査に比べ、弊社「企業における人材育成の実態調査」の特徴としては、以下のとおりです。

  1. 企業経営の視点を大切にした調査となっている点
    • 制度、研修といった個別の分野に閉じず、人材育成の本質を考えた調査となっています。
  2. 同時に人材育成の実務で活用いただける点
    • どのような育成施策や仕組みを社員に対して提供するかという観点もさることながら、施策がどのように運営され、徹底されるかというプロセスにも重点を置いています。
  3. 伝統的な人材育成の考え方にとらわれず、科学する目を大切にしている点
    • 研修の前後のプロセスや人材育成のPDCAなど斬新なコンセプトを様々ご提言しています。
お気軽にお問い合わせください。
電話(平日9:30~17:30)
メール(24時間受付)

ご相談・お問い合わせ

ページのトップへ