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会社概要

ご挨拶

リーマンショックによる世界同時不況が、企業における人材育成投資に大きなブレーキをかけました。
弊社が定期的に実施する人材育成の実態調査結果を見ても、平成20年8月には、育成投資が減少傾向にあると回答した企業が全体の14.6%であったのに対して、平成21年の8月には、44.7%に増加するなど極めてドラスティックな変化が見られました。

従来、経営リソースは人、モノ、金、情報であるといわれて久しい訳ですが、実は、最も重要であるこの人に関する投資が最も軽視されているのも事実です。

確かに、経営者から見ると、個々の社員を育成すること=企業の業績向上というつながりが見えにくいといえます。その結果、もっとリターンが分かり易い分野に対する投資が優先されるのも致し方ないことなのかも知れません。

リーマンショック前と後の育成投資の変化

しかし、本ホームページでもご紹介する、「組織能力開発、組織文化変革の重要性」でお示しする二つのチームの生産性の違いを踏まえると、個々人の能力開発は勿論のこと、その才能を噛み合わせ、経営に貢献させていくには、やはり組織としての能力開発という領域にも視野を広げていく時期なのかもしれません。
社員個々人の観点での人材育成、組織能力の開発、組織文化の変革。これらは、いわば、経営リソースでいう、「人」の価値を高める取り組みです。まさに、今、人材育成には経営への貢献が求められていると言えるでしょう。

弊社が企業の人材育成をご支援させていただき始めてから、今年ではや11年目を迎えますが、景気の回復を受け、これから人材育成投資を拡大していこうという局面において、今後とも、これまで積み重ねてきた膨大な経験を、経営に貢献する人材育成の実現に向けて活かしていきたいと考えておりますので是非御社の人材育成上の課題をお聞かせいただければと存じます。

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